白血病の私を治してくれたのが、病院の治療と水素水でした

   2015/09/04

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何となく体の不調が続いているなと思っていました。だるさがなかなか抜けないんです。そのうち、覚えのないあざができるようになり、ようやく病院に行きました。血液検査の後、骨髄検査などを経て、白血病だと診断を下されました。白血病と言えば難病というイメージが強いし、実際に白血病になった人の話もあまり聞かないので、遠い世界の話だと思っていました。何で私が…。診断を受けた直後は、そんなことを考えていましたね。

あっという間に入院が決まり、抗がん剤や放射線による治療が始まりましたが、副作用のせいか体はだるいし、髪の毛は抜けていくし、本当にこのまま良くなるのだろうかと不安でいっぱいでした。そんなとき、母が水素水が白血病にも効くらしいとの情報を聞いてきました。どうやら、雑誌に水素水の効果や効能について書かれていて、その中に白血病についての記事もあったようです。私と母で主治医に相談し、飲み水を水素水に換えてみることに決めました。母は毎日、私の病室にアルミパウチの水素水を3パックほど持ってきてくれました。

体もつらく一気には飲めないので、水素水を飲み終わるとアルミパウチの中の空気を抜いて、しっかりと栓をするように気をつけていました。一度にたっぷり飲めない代わり、こまめに飲むようには心がけていましたよ。朝起きたときや食事の前後、ちょっとのどが渇いたとき、寝る前…。飲むたびに体の中が澄み渡っていくような気がしたのを覚えています。

水素水を飲み始めて3カ月ほど経った頃に血液検査を受けたところ、白血球や赤血球、血小板の値が正常値に近づいているとの結果が。主治医も「まさか水素水を飲むことで、こんなに改善されるなんて」と驚いていました。希望が見えてきたことで、私も水素水を続けるモチベーションが湧いてきました。治療を受けながら水素水を飲む生活を続けていたところ、現在では再び学校に通えるまでに回復しました。水素水を飲み続けて、本当に良かったと思います。(15歳、学生、女性)

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