肝障害の治療の中で、心強い味方だった水素水

   2015/09/13

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40歳になった年の健康診断で、初めて脂肪肝の診断を受けました。まさか自分が肝障害になるとは思っていなかったので、とても驚きました。言われてみれば、お酒が好きで毎日のように飲んでいましたし、食事を外ですませることも多かったんです。このまま放置していると肝炎や肝硬変、肝がんに発展することもあると聞き、治療を始めることにしました。

毎日のお酒をやめ、食事も妻の協力のもと、低カロリーの減塩食へと切り替えました。軽度の脂肪肝だったため、ライフスタイルを見直すことで脂肪肝を治すことができると、医師からの指導があったのです。そんなとき、雑誌で水素水について書いた記事を見る機会がありました。記事の中には、水素水を飲んで肝障害が治ったという人の体験談も載っており、私も水素水を始めてみようと思いました。毎日飲むものだからと、思い切って水素水ポットを購入することにしました。水素水ポットなら、家庭で簡単に水素水が生成できますし、マシン自体もあまり大きくないため、置き場所にも困らないだろうと思ったのです。

1日1~1.5リットルの摂取が目安と記事に書かれていたため、意識的に飲むようにしました。朝起きた直後や入浴後などは特に体が水分を欲しているため、ぐいぐい飲めましたね。そのほかにも食事中の飲み物として飲んだり、就寝前にも1杯飲んだりと、こまめに無理なく飲んでいました。

適度な運動も脂肪肝の治療には効果的と聞いて、早朝にウォーキングを始めました。ウォーキング前に水素水を飲むようにしていたら、発汗量がすごくて、体もとてもあたたまるんです。水素水を飲むことで体の代謝がアップすると言われていますが、その効果なのでしょうか。心なしか体も疲れにくくなったし、風邪をひくこともなくなったように思います。

次の年の健康診断では、肝障害が改善されたとの診断を受けました。禁酒に食事制限、運動を続けた甲斐がありました。何より、水素水をプラスすることで、治療の効果がアップしたように感じています。今も水素水を飲み続けており、元気な体を維持しています。(40代、会社員、男性)

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