突然の大腸炎。治療のかたわら水素水を始めてみました

   2015/10/15

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ある日、便に血が混じるようになりました。痔かもしれないとも思ったのですが、下痢や胃痛にも悩まされるようになり、医師の診察を受けることにしました。結局、総合病院を紹介され、そこで下された診断が大腸炎でした。僕の大腸の中には潰瘍ができており、血便や下痢などを引き起こすようになっていたのです。

病院から薬を処方され、仕事をするかたわら服用していました。しかし、症状が改善されたと思ったら、また悪化したりして、ずるずると7年も経ってしまいました。このまま完治は難しいのだろうか…。そんなことを考えていたときに、病院で知り合った同じ大腸炎の患者さんから、水素水を始めてみたという話を聞いて、僕も始めてみようと思ったんです。ネットで調べてみたところ、大腸炎が治ったという体験談が見つかったことも背中を押して、早速ドラッグストアでアルミパウチの水素水を購入しました。

1日1リットル以上は飲もうと思って、300ミリリットルのアルミパウチを4パックは消費するようにしていました。起床後や食事中はもちろん、仕事中のどが渇いたときに飲んだり、家に帰った後もリラックスタイムの飲料水として活用したりしました。

水素水を飲み始めてからしばらくして、朝のトイレがつらくなくなったように感じました。症状がひどいときは排便時に激痛を感じたり、なかなか血が止まらなかったりで、トイレに30分以上こもることもあったんです。水素水を始めた後は、気がつくとトイレに入っている時間も少なくなり、会社でも急な下痢に苦しめられることが少なくなりました。

一時期は手術も視野に入れていて、人工肛門も致し方ないのかな、と諦め気分で毎日を過ごしていました。水素水を始めてからも、正直なところ半信半疑で飲み続けていました。現在は日常生活に支障なしと主治医にも太鼓判を押され、自信を持って仕事にも取り組めるようになりました。今も水素水を飲み続けて、この状態を維持できるように努めています。(20代、会社員、男性)

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