水素水スティックの特徴(メリットとデメリット)

   2015/10/17

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手軽に水素水を生成できる水素水スティックをご存じでしょうか。スティックにはマグネシウムが入っており、ペットボトルや水筒に入れるだけで、水道水を水素水に変化させることができるのです。

さまざまな会社から水素水スティックが販売されていますが、主な商品で4,000円前後と、リーズナブルな価格が魅力です。アルミパウチなどの飲みきりタイプの商品を毎日買ったり、水素水サーバーを購入したりするには、何かとコストがかかります。その点、水素水スティックなら、一度購入すれば半年~1年間は使用可能です。必要となるのはスティック本体と水道水だけと、少ないランニングコストで、お得に水素水を飲むことができます。

水素水スティックは本体がとてもスリムであることが多く、ペットボトルや水筒に入れやすいのも特長のひとつです。仕事中や外出先でも水素水を飲みたい、そんなときでも、水素水スティックをペットボトルや水筒に入れておけば、いつでもどこでも水素水が飲めるようになります。こまめに飲むのが水素水摂取のコツですから、時間や場所を選ばずに飲めるのはうれしいポイントですね。

ただ、水素水スティックも商品によって品質にばらつきがある点には、注意が必要です。耐久性が低い、水素の発生量が少ない、といった粗悪品も出回っています。購入前は口コミなどをチェックして、信頼できる商品を見つけるようにしましょう。また、多くの商品ではスティックのメンテナンスが必要となっています。時間がないという方は、メンテナンス不要の水素水スティックを選ぶと良いでしょう。

また、スティックに入っているマグネシウムによって、下痢を起こしやすくなるケースもあります。下痢が続くようであれば、水素水スティックの使用をやめてください。

ストレスや大気汚染など、現代社会は体のサビつきを招きやすい要因に満ちています。だからこそ、水素水スティックを利用して、家庭や外出先でこまめに水素水を摂取するようにしましょう。

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