水素水ポットの特徴(メリットとデメリット)

   2015/10/18

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家庭で手軽に水素水を生成できる水素水ポットが注目を集めています。水道水をポットの中に注ぐだけで、簡単に水素水を生成できる優れものです。

水素水ポットには、手動でカートリッジを動かすタイプやモーターで水を循環させるタイプがあります。手動式のポットでは、フタに可動式のカートリッジが付いています。ポットの中に水道水を入れてフタを閉め、カートリッジを上下に4~5回動かしましょう。簡単操作で水道水が水素水へと変化します。スリムなボディで、冷蔵庫のドアポケットにも収納可能です。カートリッジは専用のものを使用し、3カ月ごとに交換します。使用中のお手入れは不要で、付け替えもラクなため、メンテナンスの手間もほぼありません。モーター内蔵タイプは、水道水を入れた直後にモーターで水を何度も循環させ、ろ過していきます。10~15分待てば、最適な状態に還元された水素水を飲むことができます。

水道水を使用するということで、成分について不安に思う人もいるかもしれません。しかし、多くの商品ではカートリッジに浄水機能も採用しており、水道水に含まれる有害物質はきちんと取り除いてくれます。

また、リーズナブルな本体価格も魅力です。高額な水素水サーバーや水素水生成器に比べ、水素水ポットの本体は1万円以下~3万円程度です。3カ月ごとに交換するカートリッジも5,000円に満たないものが多く、ランニングコストも抑えられます。気軽に始めて、長く続けたい人には最適です。

デメリットとしては、すぐに水素水を飲めないという点があります。モーター式の水素水ポットは、水道水を入れてから10~15分程度待つ必要があります。飲みたいと思ったときに飲めないことも、多々あるでしょう。また、手動でカートリッジを動かすタイプは本体がスリムであることが多く、一度に多くの水素水を生成できません。たくさん水素水を生成して保存したい人には、不向きであるかもしれません。

デメリットもありますが、お手頃な価格で本体を購入でき、簡単に水素水を生成できる点は魅力ですね。

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