水素水サーバーの特徴(メリットとデメリット)

   2015/09/06

Pocket

水素水を飲むには、アルミパウチなどの飲みきりタイプの商品を購入する以外に、水素水サーバーを導入するという手段もあります。

水素水サーバーの大きな特長は、飲もうと思ったそのときに水素水を生成できることです。水素水の効果は、水素濃度に左右されます。市販の飲みきりタイプの商品の場合、生産されてから私たちが飲むまでに、水素が多少なりとも逃げてしまうというデメリットがあります。しかし、水素水サーバーの場合は、水素水を生成してすぐに飲めるため、高濃度の水素水を摂取することが可能です。

また、飲みきりタイプの市販品は、毎日飲み続けようとすると意外にコストがかかるのが難点です。水素水サーバーは、一度導入すればフィルター代、水道代、電気代のみと、ランニングコストを抑えられるため、毎日続けることも難しくありません。

水素水サーバーは本体価格が10万円を超えるものが主流で、初期投資が大きい点がデメリットと言えます。また、スペースの確保やマシンのメンテナンスなども必要となることには、注意しておくべきでしょう。最近では水素水サーバーのレンタルを行う会社も出始めています。レンタルはお手頃な月額で、水素水が飲み放題になるのがうれしいポイントです。また、会社によってはオプションでメンテナンスサービスを行っているところもあります。メンテナンスを定期的に行わないと、内部で雑菌が発生してしまいますが、専門業者のメンテナンスを受けていれば、いつまでも安心して使用できますね。

注意が必要なのは、温水・冷水が選べるタイプ、マグネシウムフィルター式の対応です。温水・冷水を選べるタイプの場合、水素水を生成してタンクにためた後、温水・冷水に分けるようになっています。そのため、過程で水素が抜けやすいのです。また、マグネシウムフィルター式はシステム上、水素濃度が高くなりにくい性質があります。水素水の効果を実感するには、電気分解方式の水素水サーバーがおすすめです。

Pocket

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket