水素水が自然治癒力を高める理由

   2015/09/20

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自然治癒力という言葉をご存じでしょうか。私たちにはもともと、ちょっとした怪我や病気であれば、放っておいても回復する力があります。これが、自然治癒力です。幼い頃や若い頃、怪我や病気もあっという間に治っていたという記憶があるかと思います。これらは自然治癒力の自己再生機能と自己防衛機能によるものです。体に外傷ができたとき、ちょっとしたものであれば自己再生機能により、傷は自然に治ります。自己防衛機能とは、いわゆる免疫のことです。病気を引き起こす細菌類やウイルスと戦い、私たちを病気から守ってくれます。

生まれたときから、私たちは自然治癒力を持っています。しかし、年齢を重ねるごとに傷が治りにくくなった、風邪などが回復しにくい、などといった悩みを持つ人も少なくありません。これは、年齢を重ねるごとに自然治癒力が衰えていくからなのです。

自然治癒力が年々衰えていく原因として、活性酸素があります。呼吸によって酸素を体内に取り入れる際、ごく一部の酸素は活性酸素へと変化します。活性酸素は善玉と悪玉の2種類が存在し、中でも悪玉は細胞を酸化させ、体の老化を招きます。悪玉によって酸化するのは、自然治癒力をつかさどる自律神経系や内分泌系、免疫系の細胞も例外ではありません。自然治癒力が低下することで、病気になりやすく、怪我も回復しにくい体になるのです。

自然治癒力を回復させたいなら、水素水を始めてみませんか。水素水に高濃度に含まれる水素には、自然治癒力を低下させる悪玉活性酸素を取り除く力があります。水素が体内で悪玉活性酸素と結びつき、水分となって体外へ排出されていくのです。水素と悪玉活性酸素が結びついて生じるものは、酸素と過酸化水素水であり、体への悪影響や副作用の心配はありません。

水素水と同じように、活性酸素を取り除くとして、ビタミンCやビタミンE、ポリフェノールなどの栄養素も注目されています。しかし、水素はこれらの栄養素とは異なり、体に必要な善玉活性酸素は取り除かないというメリットがあります。

水素水を活用して、体本来の回復力を取り戻しましょう。

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