水素水選びのコツ

   2015/09/30

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健康に気をつかっている人は、すでに試している水素水。芸能人やスポーツ選手にも、愛飲者は多いようです。老化や疲労、肌荒れなど、私たちの悩みに答えてくれる水素水を試してみたいものの、いろいろな商品が出ており、どれを選べば良いのかわかりづらいのが難点です。質の良い水素水を選ぶためのコツは、あるのでしょうか。

水素水を名乗る商品は多数ありますが、中には水素がほとんど含まれていない粗悪品も存在します。水素は逃げやすいという性質があるため、容器によっては、購入する頃にはすでに水素が抜けきっているというケースもあるのです。分子状水素医学シンポジウムによって、0.08ppm以下の水素濃度のものは水素水と認められていません。商品を選ぶ際には、水素濃度0.3~1.1ppmのものを選ぶことがコツです。

水素濃度について注意が必要なのは、ペットボトルタイプの商品です。水素の分子はペットボトルの素材よりも小さく、時間の経過とともに水素が逃げていってしまいます。

オススメは、アルミ製の容器です。水素が逃げにくいため、アルミ製容器の商品の多くが、高濃度の水素を維持しています。アルミ製の容器にはボトルタイプとパウチタイプがあります。ボトルタイプは空気が中に入らないよう、開封後はすぐに飲んでしまう必要があります。アルミパウチは一番水素が抜けにくい容器です。保存期間も6カ月におよぶものが多く、買いだめにも最適と言えます。

また、スティックや水素水ポット、ウォーターサーバーなど、家庭で水素水を作り出せるタイプもあります。スティックはミネラルウォーターのペットボトルなどに入れることで、水素水を作り出す商品です。水素水ポットも水を入れることで、水素水を生成できます。どちらも手軽に水素水を作り出せるのですが、水素が抜けやすく、すぐに飲みきる必要がある点がネックです。ウォーターサーバーや水素水生成器などのマシンは、コストがかかってしまうという難点があります。

まずは効果を確かめてみたいなら、アルミパウチやアルミボトルの商品を試してみてはいかがでしょうか。

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